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ツールドおきなわ2013(2)市民210kmレース

2013/11/15

市民210の集団は400名超の大所帯。
最後方に並んだため、スタートの号砲なっても暫く動かず、
数十秒は待たされてからのスタート。

序盤から相変わらず落車は頻発するも、
様子を見ながら十分なマージンを確保しつつ、
海洋博公園のあたりで集団先頭に無事合流。

本部の後半も逃げが決まる気配なく、集団は
そこそこのペース維持したまま展開。
集団から遅れレースふいにしかけた昨年の経験を生かし、
ウツノさんを初めとするベテランな方々の走り参考に、
集団前方を維持し無事与那まで到着。

1回めの与那の登り、序盤はBossのいいペースの一本引き。
中盤、シライシさんのペースアップから、パラ君などと
数名で抜け出す形に。

山岳賞の欲が一瞬芽生えるも、おそらくフィッテの方が
藻掻きながらアタックかけたのを見て自粛。
無理せず下れる貯金分だけ確保してKOMは通過。

補給ポイントでは水とスポーツ2本のボトルを受け取り、
東海岸に下りきった集団は40名前後。
奥は風と気温が上がりつつあったのは気になるも、
これぞおきなわというヤンバル路を味わえる
贅沢なひとときでした。

2回目の与那の登り、壁面工事の一車線区間を前目で抜けると、
タサキさんが先頭に出てペースアップ。
これに合わせてみたら、みぽさん、パラ君、自分の四人逃げ状態に。
悪くない感じでローテーションも回り始めたとおもった矢先、
みぽさんのアタックが一閃。

一瞬反応しかけるも、この暑さと海岸の風の中逃げる続けるのは無理と、
登りの後半は流して集団に合流することを選択。
その後の脚の残り具合からして、パラ君を運んで早々に終わって
いた可能性が大だったけど、思えばここがレースの分岐点。
与那の登りで逃げを見送ってしまったのはこれで3回目、
いつかは挑んでみたいけど、容易ではなさそうです。

普久川ダムを下った集団は30名ほどまで減っており、
安並の登りはまたタサキさんがペースを作って、
Boss、Beeさん、ウツノさんなどの有力どころも
終盤迎える前に脱落。

今回のレースの主役、みぽさんとシライシさん、
タフな展開の要因は気温の要素も大きかったと思うけど、
何気にキーマン、その登坂力を余すことなく発揮していた
タサキさんだったかもです。

自分も慶佐次の手前で脚を攣らせてしまい、
脚が完全に止まって集団から脱落。
視界から消えかける位に一度は離されるも、
補給所でのペースダウンを信じペース走で追いかけて、
どうにか再合流。

ただ、その後もちょっとしたペースアップの度に、
脹脛、表腿、内腿と次々に攣りが連鎖し、
集団から遅れては追いつくを繰り返すゾンビモードとなり、
レースとしては実質ここで終了。

平坦、下りが全く踏めなくなって、
辛うじて立ち漕ぎでごまかしつつ集団で羽次に到着。

羽次も登り口からタサキさんがペースを上げる中、
更脚かと見紛うアタックきめていったシライシさん達を
為す術なくお見送り。

羽地ダムまでの登りで、タサキさんと二人になるも、
下りと名護に降りてからの平坦は全く踏めず、
イオン手前の平坦区間でナルシマ列車にあっさり吸収。

完全な出がらし状態では8位集団にも留まれず、
ラスト数キロは100、140中心のグルペットに吸収され、
国際レースに参加していたモリモト選手の隣でゴール。

終盤は完全な力不足で、レースというより、
エンデューロの我慢大会になってしまった感があるのは猛省点ながら、
あれだけのメンバの中12位の着順は予想外の出来。
現状出来るベストは尽くせたと思うし、
何よりかけがえの無い濃密な時間を過ごせた事に感謝です。

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From → レース, 自転車

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