Skip to content

ツールドおきなわ2013(2)市民210kmレース

市民210の集団は400名超の大所帯。
最後方に並んだため、スタートの号砲なっても暫く動かず、
数十秒は待たされてからのスタート。

序盤から相変わらず落車は頻発するも、
様子を見ながら十分なマージンを確保しつつ、
海洋博公園のあたりで集団先頭に無事合流。

本部の後半も逃げが決まる気配なく、集団は
そこそこのペース維持したまま展開。
集団から遅れレースふいにしかけた昨年の経験を生かし、
ウツノさんを初めとするベテランな方々の走り参考に、
集団前方を維持し無事与那まで到着。

1回めの与那の登り、序盤はBossのいいペースの一本引き。
中盤、シライシさんのペースアップから、パラ君などと
数名で抜け出す形に。

山岳賞の欲が一瞬芽生えるも、おそらくフィッテの方が
藻掻きながらアタックかけたのを見て自粛。
無理せず下れる貯金分だけ確保してKOMは通過。

補給ポイントでは水とスポーツ2本のボトルを受け取り、
東海岸に下りきった集団は40名前後。
奥は風と気温が上がりつつあったのは気になるも、
これぞおきなわというヤンバル路を味わえる
贅沢なひとときでした。

2回目の与那の登り、壁面工事の一車線区間を前目で抜けると、
タサキさんが先頭に出てペースアップ。
これに合わせてみたら、みぽさん、パラ君、自分の四人逃げ状態に。
悪くない感じでローテーションも回り始めたとおもった矢先、
みぽさんのアタックが一閃。

一瞬反応しかけるも、この暑さと海岸の風の中逃げる続けるのは無理と、
登りの後半は流して集団に合流することを選択。
その後の脚の残り具合からして、パラ君を運んで早々に終わって
いた可能性が大だったけど、思えばここがレースの分岐点。
与那の登りで逃げを見送ってしまったのはこれで3回目、
いつかは挑んでみたいけど、容易ではなさそうです。

普久川ダムを下った集団は30名ほどまで減っており、
安並の登りはまたタサキさんがペースを作って、
Boss、Beeさん、ウツノさんなどの有力どころも
終盤迎える前に脱落。

今回のレースの主役、みぽさんとシライシさん、
タフな展開の要因は気温の要素も大きかったと思うけど、
何気にキーマン、その登坂力を余すことなく発揮していた
タサキさんだったかもです。

自分も慶佐次の手前で脚を攣らせてしまい、
脚が完全に止まって集団から脱落。
視界から消えかける位に一度は離されるも、
補給所でのペースダウンを信じペース走で追いかけて、
どうにか再合流。

ただ、その後もちょっとしたペースアップの度に、
脹脛、表腿、内腿と次々に攣りが連鎖し、
集団から遅れては追いつくを繰り返すゾンビモードとなり、
レースとしては実質ここで終了。

平坦、下りが全く踏めなくなって、
辛うじて立ち漕ぎでごまかしつつ集団で羽次に到着。

羽次も登り口からタサキさんがペースを上げる中、
更脚かと見紛うアタックきめていったシライシさん達を
為す術なくお見送り。

羽地ダムまでの登りで、タサキさんと二人になるも、
下りと名護に降りてからの平坦は全く踏めず、
イオン手前の平坦区間でナルシマ列車にあっさり吸収。

完全な出がらし状態では8位集団にも留まれず、
ラスト数キロは100、140中心のグルペットに吸収され、
国際レースに参加していたモリモト選手の隣でゴール。

終盤は完全な力不足で、レースというより、
エンデューロの我慢大会になってしまった感があるのは猛省点ながら、
あれだけのメンバの中12位の着順は予想外の出来。
現状出来るベストは尽くせたと思うし、
何よりかけがえの無い濃密な時間を過ごせた事に感謝です。

広告

ツールドおきなわ2013(1):スタート迄

土曜日は午後の飛行機で沖縄入り。
最大の関門となる前日受付、
クリアしてくれた風さんには感謝です。

今年のレンタカーは走行14万キロの先々代フィット。
車両価値、免責20万も無いよなと思いつつも、
広い荷室と、昨年試しに借りたインサイトと大差ない燃費は秀逸。
ツアーのおまけにしては十分でした。

夕食はR58沿いの吉野家でタコライスと牛丼ですませ、
北中城ICのほど近く、直前予約価格素泊まり3300円の
サザンビレッジさんで一泊。

レース当日の日曜日、6時間ぐっすり寝て
四時頃に宿を出発。
コンビニで調達したおにぎり、薄皮アンパン、トマトジュースを
車内でいただきつつ、五時には名護の駐車場に到着。

スタートまで2時間以上、時間持て余すかと思いきや、
コンビニへの買い出しや、風さんから受け取ったゼッケン取り付け、
国際レースの見送りなどで時間は過ぎ、
スタート地点には10分前に移動。

最後尾近くにウザワさんやBossなど、有力選手の姿を見つけ、
序盤で取り残される事は無いだろうとほぼ最後尾からスタート。

50番迄のシード枠頂いていても、国道整列後には
前に上がる余地はなく、無理にあがるのも無粋だから、
事前の案内どおりスタート30分前には行くのが無難な模様です。

矢野口おはサイ(11)

4:50頃起床、日の出が遅くなるのを感じつつ
身支度すませ て、集合場所には定刻1分前に無事到着。
 
○連光寺坂
十数名の大集団の後方で入り、前の様子は不明ながら、
序盤から結構なハイペース。
後半もDOKYU列車が炸裂し、信号で脚止めた時間あったのに、
病院前信号からバス停までのタイムは3:30台。
Stravaで見たらPB更新してました。^^;
 
○天国の階段
十数名でスタートしたはずの集団も
気がつけばDOKYU2名とメラさん自分の4名に。
 
ゴルフ場ゲート前信号からのリスタートで、
調子良さげなメラさんに合わせ抜け出し図るも、
Beeさんに軽く差されて2番手通過。
手の施しようない感じです。
 
○尾根幹、鎌倉街道、和光学園
信号待ちで2名が合流し6名に。
少し多めの車の流れや、信号無理せず、
概ね平和に巡航。
 
○黒川二段坂
真光寺坂はVAN君の番手からポイントを狙うも、
結局DOKYU列車の発射に対応出来ず、集団後方で通過。
 
○コープ坂
Beeさんの一本引きが炸裂。
後方で舌を巻きつつ、信号で取り残されない程度の
ペース走行に専念してやり過ごし。
 
○多摩大坂
アプローチ区間での逃げ出し図るもこれは失敗。
坂はしんがりで入るも、VAN君、DOKYU列車を上手く乗り継ぎ
ポイントゲット。
チョイ刺し気味ながらも、一矢報いる事はできました。
 
○坂浜二段坂
アラマキ君のファーストアタックで集団は活性化。
ブランクに伴うイメージのギャップ、
強い方向に伸びて解消したら、末恐ろしさ感じつつも
無難に対応。
 
後半、追走集団の中で一旦脚を溜めて、
先行するBeeさんへのジャンプアップを図るも
ピークまでには捉えきれずに2番手通過。
 
○千代ヶ丘
坂浜の下りで先行する車で脚を止めていたBeeさん
に追いつき二人旅。
千代が丘まで信号運にも恵まれ、後続に吸収される事なく
最後の坂に。
 
1分もがきあいになりがちな千代が丘、
正直分の悪い間合いながら、
一段目はトンネル手前で踏むの止めたBeeさんを交わし
2ポイント目をゲット。
二段目、信号リスタートからの逃げ切り計ってみるも
こちらはしっかり差されて残念賞。
 
○総括
信号運にも恵まれた事もあり、春先比で10分は早いペース。
朝一番からこの強度、間違いなく身体には悪そうだけど、
脚、頭に刺激与えてくれる環境に感謝です。

 

JBCF石川

JBCF石川大会 E1 15位。

チーム入りの公約果たすべく挑んだ石川。
パレードで右京さんと逸れてしまって、早々にお勤め失敗。

中盤までは危険回避と、減速からのダッシュを抑えるために、
極力前目の位置取り意識。

二周目よっしーさんの逃げが決まり、そこにバン君と
合流目指すも詰め切れずあっさり集団に再吸収。
届けば結構粘れたと思うとちょっと残念。

終盤になっても、集団は50名位の大集団。
ニシタニさん、イマダさんの動きに注意払うも、
決定的な動きにはならず、そのまま最終周回。

最後4キロからの上り勝負と思って集団中程に
下がっている間に逃げがきまり、ナベさん、ワカマツで勝ち逃げに。
この展開の難しさ、ロードレースの醍醐味なのかもです。

ラスト5kmの下り区間、イマダさんに便乗して前に上がらせてもらい、
最後の上りは10番手位で突入。

集団スプリントは沈むことが明らかなので、
ペースを落とさず、最後の登りはアゲアゲで。

流石に逃げ出すほどのキレはなかったものの、
前目で登りきり、ヒルクラ帝王、ムラヤマさんのリードから
集団4番手位の絶好の位置から最終コーナーに。

最後伸びる脚はなくて、ズブズブ沈んでしまったけれど、
結果15位ゴール。

豪華メンバが揃ったE1で、目標としていた20位以内は達成。
近づくほどにその遠さ感じてしまうけど、
来年の全日本と、ポイントでのP1昇格権利をゲット。

それより、2時間のレースたっぷり楽しめた事が収穫。
レースの関係者、道中ご一緒してくれたサイトウさん、イマダさん。
そして、送り出してくれた家族に感謝です。

ゴローさん追う二人の図^^;

193005_10200866367794688_1198386452_o

自転車
Corratec CCT PRO 2011
Ultegra 6770, DuraAce 9000 mix
のむラボ1号(78Dura仕様)
フロント:Pro4Race、リア:Pana Type A

2013-07-14 07.50.46

矢野口おはサイ(6)

3週間振りの矢野口おはサイ、
川崎街道合流を目指し集団の姿捉えるも
大丸交差点の信号でお見送り。

天国の階段区間をショートカットし、
尾根幹多摩東公園の信号で待って本体と合流。

心肺上がる脚を使いすぎ、本来の間合いでは
全く走れなかった感はあるけど、しっかり高強度錬を堪能。
毎度ながら、早朝から集まる豪華なメンバに感謝です。

矢野口おはサイ(5)

二度寝で出遅れ、尾根幹市場前で本体と合流。
Dokyu列車は運休ながら、カマタさん、バン君のお蔭もあって、
いい練習できました。

後、週末の落車で全治二週間の一報流れた風さん、
脚は兎も角、しっかり口が回る様子を拝見できたのは一安心。
事故、故障は他人事では無いけれど、
その回避率少しでも上げるべく、改めて気を引きしめたい所です。

伊吹山(E3)

UKYOの下位チームで走る事になった2013年シーズン、
初戦は因縁抱えた伊吹山。

E3クラスのエントリ数は219名と、
UCIのロードレース定員200名を超える大所帯の上、
新規や再登録組で出走リストはかなり濃い目。

臨時駐車場からギリギリの移動開始で、
招集には出遅れたものの、再整列などで前の方に入れて
3列目位からのスタート。

スタート直後のクリートキャッチに手間どり後退するも、
序盤1km地点位で無事先頭集団に合流。

集団の尻尾でチームメイトのササキさんや、
東海大がペース作るのを眺めながら、
中切れ処理していたら3km地点あたりで、
先頭はUKYOのササキさん、東海大のコシミズ君、ケンズの方の4名に。

数的有利を活かすべく、4km地点すぎ、
勾配のあるヘアピンから、向かい風になる区間で
揺さぶりかけてみたら、そのまま放置されてしまい独走状態に。

仕掛けるタイミングとしては少し早すぎとは感じつつも、
後続はササキさんの存在が効くと信じて、10kmITTを敢行することに。

再合流時にカウンタ仕掛けられる余裕を残しつつ、
刻んだペースで、バイクから告げられるタイム差は
30秒、25秒、30秒と遷移。

最後もしっかり踏みきれて、2位とは約1分差、45:29秒のタイムで
無事ゴール。
5年越しとなるリベンジ果たせ、幸先の良い開幕戦となりました。

再挑戦の切っ掛けをくれた、ヤビツの主ことイヌイさん、
チームの方々、そして生温く見守ってくれる家族に感謝です。

伊吹山E3表彰台

伊吹山E3表彰台